【今だけ】電撃文庫ラノベが297円だと…?:買っておきたいおすすめラブコメ5作品【2023年最新】

2023年2月5日

※この297円セールは、すでに終了しています。

電撃文庫の人気ラノベが、297円セール中

電撃文庫の人気ラノベ・電子書籍版が、今だけ297円で入手できます。

対象は、どどんと1900冊以上
期限は、2023年1月19日(木)23:59まで。あとわずかです。

honto公式サイトより引用

これだけ大規模なセールは、なかなか無いですよね。
気になっていた、あのラノベや、このラノベを買い揃えるチャンスです。

セール期間: 2023年1月19日(木)23:59まで

セール対象: 電撃文庫の電子書籍1900冊以上

この機会に、これだけは買っておきたい「おすすめラノベ」5作品

しかし、何しろセール対象が1900冊以上の、大規模セールです。
チェックするだけでも、膨大な時間を使います。


そこで、「アニメ化されていない、近年のラブコメ作品」に限定し、これだけは買っておきたい「おすすめラノベ」5作品を選出しました。


5作品とも、一定数以上のファンが支持している、絶対に間違いがない面白さです。

「掘り出し物を探す時間は無いけど、せっかくのセールだから何冊か買っておきたい」という方は、これら5作品の中に未読のものがあれば買っておくとよいでしょう。

おすすめ作品選出基準

今回のセールでは、『ソードアート・オンライン』『とらドラ!』『魔法科高校の劣等生』といった、超人気作もセール対象ですが、これらが面白いことは誰でも知っているので、この記事では除外しました。

人気の基準として、「アニメ化されていないラノベ」に限定して選出しています。

2019年以降に1巻が発売された「ラブコメ」に限定して選出しています。

では、さっそくおすすめ1位から。
ストーリーのネタばれはしていないので、未読の方でも読んでいただいて大丈夫です。

1位『わたし、二番目の彼女でいいから』

『わたし、二番目の彼女でいいから』は、今後のラブコメ系ラノベの基準となる超娯楽大作です。

1冊に詰め込まれた娯楽量が尋常ではないです。
『スターウォーズ』が、それまでのSF映画を過去にしてしまったように、この娯楽量が基準になってしまうと、今後のラノベ作家さんは大変でしょう。


あらすじ

お互いを「二番目に好き」な、桐島くんと早坂さん。「もし、どちらかが一番に好きな相手と付き合えたら関係を解消しよう」という約束で付き合い始める。しかし、恋愛感情とはそう簡単に割り切れるものではなく、ものすごくとんでもなくやばいことになっていく(語彙力)。

そして、『わたし、二番目の彼女でいいから』は、とんでもなくえっちです。
ラノベというのは、多少えっちな表現が含まれていることが多いですが、この作品はリミットが壊れています。
読むと、少しおかしくなります。まるで合法的な「読むドラッグ」です。

2位『娘じゃなくて私が好きなの!?』

『娘じゃなくて私が好きなの!?』は、年の差ラブコメの達人・望公太先生の代表作のひとつです。

ウィット満載の軽妙な会話は「これぞラノベ!」という楽しさです。
誰もが楽しめる安心感は、ラブコメ界におけるディズニー任天堂のポジションと言えます。


あらすじ

事故で亡くなった姉夫婦の娘・美羽ちゃんを引き取り、女手ひとつで育ててきた三十路過ぎの綾子さん。美羽ちゃんは、高校生になり、隣に住む幼なじみのタッくんと仲良し……と思いきや、タッくんが好きなのは、美羽ちゃんじゃなくて綾子さんだった。

望公太作品の「やたらヒロインが恥ずかしい目に遭う」描写には定評があります。
ヒロインの痴態を覗き見しているような、ちょっぴり背徳的な楽しさを感じつつ、基本的に悪い人は出てこないので、読後感が爽やかです。

3位『男女の友情は成立する?』

『男女の友情は成立する?』には、二人のヒロインが登場します。
勢い陽キャ自爆系ヒロインの日葵ちゃんと、クールポンコツ系ヒロインの凛音ちゃんです。

両ヒロインが、まったく違う可愛さを持ちながら、互角の魅力を競っています。


あらすじ

フラワーアクセサリー職人を目指す悠宇くんは、陽キャの日葵ちゃんと出会って意気投合し、友情を育む。それから2年、主人公の初恋相手・凛音ちゃんが現れたことで、二人の友情関係が狂い始める。

『男女の友情は成立する?』の特徴のひとつは、シリアスなシーンにも隙無く挟み込まれるコメディです。
とくに、ヒロインたちが放つキレのいいコメディは、従来のラノベヒロインのテンプレに収まらず、読者を本気で爆笑させてきます。

4位『友達の後ろで君とこっそり手を繋ぐ。誰にも言えない恋をする』

この『友達の後ろで君とこっそり手を繋ぐ』は、途中を読み進めているときと最後まで読み終わった後で、印象ががらっと変わります。


あらすじ

「恋愛よりも、仲間たちとの友情こそが青春」と信じる古賀くん。しかし、恋愛感情は止められない。仲良し男女5人組の関係は、少しずつ変わっていってしまう。

このラノベは、ネタばれ無しで、魅力を説明するのが難しいです。
例えば、映画『ブレードランナー』は、アートな世界観や、デッカード対レプリカントたちの攻防ストーリーが魅力的です。しかし何より、クライマックスでレプリカントのロイがとった行動こそが、この映画を永遠に語り継がれる名作にしています。
この『友達の後ろで君とこっそり手を繋ぐ』の魅力は、あの興奮と似ています。鳥肌ものです。

5位『妹はカノジョにできないのに』

『妹はカノジョにできないのに』は、仲が良すぎる兄妹を中心としたラブコメです。

妹のキャラクターが突き抜けています。
辞書に載ってる「妹」ではない、まさにラノベにおける「妹」という概念を突き詰めたような妹です。


あらすじ

かわいい中学生の妹・雪季との日常は、ずっと続くものだと思っていた。一緒にゲームをしたり、デートをしたり、ときには一緒にお風呂に入ったり。まったく、いつまでも子供で困った妹だぜ。

他作品ですが、『妹さえいればいい』の主人公・作家の伊月くんは、変態的な「妹」好きで、頭のおかしい妹小説プロットをたくさん書きますよね。
この『妹はカノジョにできないのに』を読んでいると、「伊月くんが書いた妹小説ってこんなかんじだったのかな…」と想像してしまいます。

まとめ

電撃文庫の「29.7周年フェア」で、買っておきたいラブコメ5作品を紹介しました。
1900冊をチェックして面白そうな作品を探すのは、なかなか大変なことなので、迷ったら参考にしてみてください。


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